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住まい・DIY

レジンの使用量・配合比計算機

四角形・円形の型から注型体積を試算。製品指定の体積比または重量比で A 液と B 液の必要量を求めます。

  • 登録不要
  • 端末内で計算

01 / 型の設定

単位を切り替えると入力した寸法を換算します。

cm
cm
cm
%

カップの残留分や少量のこぼれを見込みます。

体積比と重量比は異なります。製品の説明書と同じ基準を選んでください。

部
部

型の内寸を使用してください。入力例の 2:1 は参考値です。製品の実際の A:B 比を入力してください。

02 / 計算結果

110 ml混合する総量余裕分の10%のを含む
2 : 1剤(体積基準) Aの剤: B製品に記載された混合比を使用してください。
計量するレジンの成分
成分体積
A 剤73.33 ml
B 剤36.67 ml

余裕分を除く型の容積は 100 ml です。選択した製品の比率に合わせ、体積を基準に各成分を計量してください。

各成分の体積が加算されると仮定します。封入物や不規則な形状は考慮しません。製品の最大注型厚と混合方法に従ってください。

計算の仕組み

四角形の型の体積 = 長さ × 幅 × 深さ、円形は π × 半径² × 深さ。これに(1 + 余裕率)を掛けて必要総量を求めます。体積比 A:B では a ÷(a+b)と b ÷(a+b)で分配します。

重量比では、混合前の各成分の実際の密度を使って体積を質量に換算します。1 ml = 1 g とは仮定しません。成分の体積を足せると仮定し、封入物や硬化による変化は考慮しません。

計算例

内寸 10 × 10 × 1 cm の四角い型は 100 ml。余裕を 10% 加えると総量は 110 ml です。製品指定が体積比 2:1 なら、A 液は約 73.33 ml、B 液は約 36.67 ml です。

使い方

  1. 四角形か円形の型を選び、内寸と注ぐ深さをセンチかインチで入力します。
  2. 余裕率と製品指定の A:B 比を設定します。表示に従って体積比か重量比を選び、重量比なら混合前の各成分の密度を g/ml で入力します。
  3. 必要量を計算し、選んだ基準で A 液と B 液を量ります。混合方法や最大注型厚は製品の説明に従ってください。

よくある質問

体積比 2:1 と重量比 2:1 は同じですか?

いいえ。成分の密度が異なることがあるため、製品に記載された基準を選び、その基準で量ってください。例の 2:1 は説明用で、お使いの製品に適するとは限りません。

重量比で密度が 2 つ必要なのはなぜですか?

型の寸法から分かるのは体積で、重量比が指定するのは質量だからです。換算にはメーカーの技術資料にある混合前の各成分の密度が必要です。1 ml が 1 g とは仮定しません。

型の中の封入物は考慮されますか?

いいえ。空の直方体または円柱に余裕率を加えて計算し、成分の体積を足せると仮定します。封入物、不規則な形状、硬化による変化は含みません。

参考資料: 原典(英語)