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手芸・パン作り

サワードウ配合計算機

目標の生地重量から粉・水・熟成種・塩を計算。種に含まれる粉と水も考慮して追加量を求めます。

  • 登録不要
  • 端末内で計算

01 / 配合の設定

g

小麦粉・水・発酵したスターター・塩の合計重量です。

%

水の総量の÷の小麦粉の総量。いずれもスターター分を含みます。

%

発酵したスターター重量の÷の小麦粉の総量。前発酵させた小麦粉の割合とは異なります。

%

スターターの水の÷の小麦粉。同じ重量ならの100% です。

%

塩の重量の÷の小麦粉の総量(スターター分を含む)。

生地の加水率・スターターの割合・塩の割合は、スターター分を含む小麦粉総量を基準にします。スターターの加水率は、その中の小麦粉だけを基準にします。

02 / 計算結果

1,000 g生地の総重量加水率の70%の·のスターター 20%
サワードウの計量する材料
ボウルに加える材料重量
追加する小麦粉523.26 g
追加する水348.84 g
発酵したスターター116.28 g
塩11.63 g
581.4 g小麦粉の合計(スターター分を含む)水の合計の406.98のg(スターター分を含む)

スターターには小麦粉 58.14 g と水 58.14 g が含まれています。上記の追加量に反映済みです。

材料の重量は表示用に丸めています。小麦粉・水・スターター・塩が対象で、追加の具材は含みません。

計算の仕組み

ベーカーズパーセントは、種に含まれる分を含めた総粉量を基準にします。総粉量 = 目標生地重量 ÷(1 + 加水率 + 塩の割合)。熟成種の重量 = 総粉量 × 種の割合。

種の加水率から種の粉と水を分け、目標総量から差し引いて、追加する粉と水を求めます。種の割合は熟成種そのものの重量比で、種に含まれる粉の割合ではありません。発酵時間や焼成時間は計算しません。

計算例

生地 1,000 g、加水率 70%、種 20%、種の加水率 100%、塩 2% なら、追加する粉は約 523.26 g、水は約 348.84 g、熟成種は約 116.28 g、塩は約 11.63 g です。表示値は個別に丸めるため、合計が 1,000 g とわずかにずれる場合があります。

使い方

  1. 粉、水、熟成種、塩を含む目標の生地総重量を入力します。
  2. 生地の加水率、種の割合、種の加水率、塩の割合を設定します。粉と水が同じ重さの種は加水率 100% です。
  3. 材料を計算し、表示された追加する粉、追加する水、熟成種、塩を量ります。種の中の粉と水はすでに計算に含まれています。

よくある質問

加水率には種の中の粉と水も含みますか?

はい。生地の加水率は総水量を総粉量で割った値で、どちらにも種の中の分を含みます。その分を差し引き、追加で必要な量だけを表示します。

この計算機の「種 20%」とは何ですか?

熟成種の重量が、種の粉を含めた総粉量の 20% という意味です。種に含まれる粉の割合ではありません。総粉量 1,000 g なら種は 200 g。種の加水率が 100% なら、その中に粉 100 g と水 100 g が含まれます。

発酵や焼成にかかる時間も分かりますか?

いいえ。材料の計量用です。発酵時間、成形、焼成はレシピや環境条件に従ってください。種に含まれる粉や水が目標総量を超える場合は、割合を調整するよう表示します。

参考資料: 原典(英語)