日本語

ビジネス・仕事

勤務時間・残業代計算機

1 週間の出退勤、無給休憩、残業から勤務時間と支給総額を試算。日をまたぐ勤務、CSV 保存、印刷に対応します。

  • 登録不要
  • 端末内で計算
1 週間を、分単位で。入力に合わせて合計を更新します。

週間タイムカード

開始・終了時刻と無給休憩を入力してください。終了が開始より早い場合は翌日として計算します。

日付未設定の週 の勤務時刻。勤務した各日の時刻を入力してください。
曜日開始終了休憩 (分)時間
月曜日——00.000 時間 00 分
火曜日——00.000 時間 00 分
水曜日——00.000 時間 00 分
木曜日——00.000 時間 00 分
金曜日——00.000 時間 00 分
土曜日——00.000 時間 00 分
日曜日——00.000 時間 00 分
合計勤務時間 無給休憩を除く0.00
休憩と給与の設定

契約に合ったルールを選択してください。日単位と週単位はいずれかを適用し、併用しません。

計算の仕組み

各日の給与計算対象時間(分)= 退勤時刻 − 出勤時刻 − 無給休憩の分数。退勤が出勤より早ければ翌日とし、同じ時刻は勤務時間ゼロとします。分単位で合計した後、時間と小数時間を表示します。夏時間の変更は補正しません。

残業は 1 日の基準超過か、1 週間の基準超過のどちらか一方を選びます。支給総額の試算 = 通常時間 × 時給 + 残業時間 × 時給 × 割増倍率。入力した条件を適用し、職場に適用される給与制度自体は判定しません。

計算例

例を読み込むと、月~金は毎日 09:00~17:00、無給休憩 30 分です。1 日 7 時間 30 分、週 37.5 時間になります。時給 $20、残業なしなら、控除前の支給総額は $750 です。

使い方

  1. 7 日間の勤務表の開始日を選び、勤務した各日の出勤・退勤時刻と無給休憩の分数を入力します。勤務しない日は空欄にし、例の読み込みで月~金のサンプルを入力できます。
  2. 給与も試算する場合は時給を入力します。残業なし、週単位、日単位を選び、選んだルールの基準時間と倍率を設定します。
  3. 各日の時間、週合計、残業を確認します。離れる前に CSV を保存するか、印刷してブラウザーの PDF 保存機能で控えを残してください。

よくある質問

出退勤時刻から勤務時間をどう計算しますか?

退勤から出勤を引き、さらに無給休憩を引きます。09:00~17:00 は 8 時間で、無給休憩 30 分を引くと 7 時間 30 分です。各日の分数を合計して 60 で割ると小数時間になります。

7 時間 30 分が 7.5 時間なのはなぜですか?

小数時間は 1 時間の割合で表すため、30 分は 30 ÷ 60 = 0.5 時間です。7.30 時間は 7 時間 18 分であり、7 時間 30 分ではありません。この計算機は整数の分で計算し、表示する小数だけを丸めます。

有給の休憩も差し引きますか?

支払い対象から除きたい休憩だけを入力してください。勤務全体を支払い対象にするなら休憩は 0 にします。休憩が勤務の経過時間を超える場合は修正を求め、負の勤務時間は出しません。

日をまたぐ勤務を入力できますか?

はい。退勤が出勤より早ければ翌日の退勤とし、22:00~06:00 は休憩前で 8 時間です。勤務全体を開始日の行に計上します。同じ出退勤時刻は 24 時間ではなくゼロ時間です。時計の時刻を使い、夏時間の変更は補正しません。

日単位と週単位の残業はどう違いますか?

週単位では 7 日間の支払い対象時間のうち設定基準を超えた分を数えます。日単位では各日に基準を適用し、超過分を合計します。併用はせず、二重の割増、休日、連続勤務日などのルールも適用しません。必要な計算に合う設定を確認してください。

週末を除外すると 7 日間の期間は変わりますか?

期間は開始日から連続する 7 暦日のままです。週末を除外すると土日を非表示にし、集計と出力からも外しますが、再表示できるよう入力値は保持します。期間の開始日・終了日は変わりません。

結果は手取り額ですか?

時給と残業設定から求めた控除前の支給総額の試算です。源泉徴収、控除、福利厚生、チップ、その他の調整は含みません。入力した条件を計算に使い、個々の仕事にどの給与・残業ルールが適用されるかは判定しません。

勤務表を保存・出力・印刷できますか?

CSV をダウンロードして表計算ソフトで開くか、印刷し、ブラウザーが対応していれば PDF 保存できます。入力は現在のページのメモリーにのみ保持し、アカウントには保存せず、再読み込み後も復元しません。閉じる前に保存または印刷してください。