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数学・学習

平均絶対偏差の計算機

数値データの平均と平均絶対偏差を計算。各値の絶対偏差と計算手順を確認できます。

  • 登録不要
  • 端末内で計算

01 / データの設定

数値はカンマ・空白・セミコロン・改行で区切ってください。すべてを 1 つのデータとして扱います。千は 1,000 ではなく 1000 と入力してください。

観測値は最大 1,000 個、25,000 文字まで。値の範囲は −1 兆〜1 兆です。小数・負数・科学表記に対応します。

算術平均からの絶対距離の平均を計算します。中央絶対偏差とは異なる指標です。

02 / 計算結果

2平均絶対偏差
5平均
4データ数
すべての観測値 4 個
値平均からの距離
23
41
61
83
距離の合計 ≈ 8。MAD ≈ 8 ÷ 4 = 2。

表示の小数は丸めています。計算は浮動小数点の全精度を使用します。

計算の仕組み

算術平均を求め、各値と平均の差の絶対値を合計し、データ数で割ります。MAD = Σ|x − 平均| ÷ n。単位は元のデータと同じです。表示する小数は丸めた数値結果です。

計算例

2、4、6、8 の平均は 5。絶対偏差は 3、1、1、3 なので、平均絶対偏差は 8 ÷ 4 = 2 です。

使い方

  1. カンマ、空白、改行、セミコロンで区切り、最大 1,000 個の数値を入力します。小数点はピリオド、桁区切りは使いません。千は 1,000 ではなく 1000 と入力します。
  2. 平均絶対偏差を計算し、データ数と平均を確認してから結果を読みます。
  3. 各絶対偏差と合計を確認します。表は最大 50 件ですが、結果のコピーには計算した偏差の全件が含まれます。

よくある質問

平均絶対偏差は何を表しますか?

各値が算術平均からどのくらい離れているかを平均した値で、元のデータと同じ単位です。ゼロなら、入力した値がすべて等しいことを示します。

中央絶対偏差と同じですか?

いいえ。この計算機は平均からの絶対距離を平均します。中央絶対偏差は、中央値からの絶対距離の中央値です。どちらも MAD と略されることがあるので、問題で求める定義を確認してください。

n と n − 1 のどちらで割りますか?

絶対距離の合計をデータ数 n で割ります。標本分散で使う n − 1 の調整は行いません。表示する小数は丸めているため、再計算には丸めた中間値ではなく元の数値を使ってください。

参考資料: 原典(英語)