数学・学習
平均絶対偏差の計算機
数値データの平均と平均絶対偏差を計算。各値の絶対偏差と計算手順を確認できます。
- 登録不要
- 端末内で計算
02 / 計算結果
2平均絶対偏差
5平均
4データ数
| 値 | 平均からの距離 |
|---|---|
| 2 | 3 |
| 4 | 1 |
| 6 | 1 |
| 8 | 3 |
| 距離の合計 ≈ 8。MAD ≈ 8 ÷ 4 = 2。 | |
表示の小数は丸めています。計算は浮動小数点の全精度を使用します。
計算の仕組み
算術平均を求め、各値と平均の差の絶対値を合計し、データ数で割ります。MAD = Σ|x − 平均| ÷ n。単位は元のデータと同じです。表示する小数は丸めた数値結果です。
計算例
2、4、6、8 の平均は 5。絶対偏差は 3、1、1、3 なので、平均絶対偏差は 8 ÷ 4 = 2 です。
使い方
- カンマ、空白、改行、セミコロンで区切り、最大 1,000 個の数値を入力します。小数点はピリオド、桁区切りは使いません。千は 1,000 ではなく 1000 と入力します。
- 平均絶対偏差を計算し、データ数と平均を確認してから結果を読みます。
- 各絶対偏差と合計を確認します。表は最大 50 件ですが、結果のコピーには計算した偏差の全件が含まれます。
よくある質問
平均絶対偏差は何を表しますか?
各値が算術平均からどのくらい離れているかを平均した値で、元のデータと同じ単位です。ゼロなら、入力した値がすべて等しいことを示します。
中央絶対偏差と同じですか?
いいえ。この計算機は平均からの絶対距離を平均します。中央絶対偏差は、中央値からの絶対距離の中央値です。どちらも MAD と略されることがあるので、問題で求める定義を確認してください。
n と n − 1 のどちらで割りますか?
絶対距離の合計をデータ数 n で割ります。標本分散で使う n − 1 の調整は行いません。表示する小数は丸めているため、再計算には丸めた中間値ではなく元の数値を使ってください。
参考資料: 原典(英語)
