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住まい・DIY

屋根勾配・角度計算機

立ち上がりと水平距離から 水平 12 に対する勾配、角度、勾配率、斜辺長、面積倍率を計算します。

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01 / 立ち上がりと水平距離

単位を切り替えると両方の寸法を換算します。勾配は変わりません。

in

水平距離に対応する高さの差です。

in

斜辺長ではなく水平距離を入力します。

同じ直角三角形の立ち上がりと水平距離を測定してください。切妻屋根の片側では、軒から棟までの水平距離を使用します。

斜辺長は入力した水平距離に対応し、軒の出を含みません。幾何学的な概算であり、構造設計や垂木の加工図ではありません。

02 / 計算結果

6:12屋根勾配水平の12のに対し高さの6
26.565°水平からの角度勾配率の50%
入力寸法の幾何学的な結果
寸法結果
立ち上がり6 in
水平距離12 in
斜辺長13.416 in
屋根面積の倍率1.118×

水平投影面積に 1.118 を掛けると、この勾配の斜面積になります。軒の出と材料のロスは含みません。

計算の仕組み

水平 12 に対する立ち上がり = 高さ ÷ 水平距離 × 12。角度 = arctan(高さ ÷ 水平距離)、勾配率 = 高さ ÷ 水平距離 × 100% です。斜辺は三平方の定理、面積倍率は斜辺長 ÷ 水平距離で求めます。

入力した直角三角形だけを表す幾何計算です。軒の出、継手、加工、開口部、材料ロス、構造耐力は含みません。

計算例

立ち上がり 6、水平距離 12 なら、勾配は 6:12、角度は約 26.57°、勾配率は 50% です。

使い方

  1. インチかセンチを選び、図面などから同じ直角三角形の高さと水平距離を確認します。
  2. 高さと水平距離を入力します。水平距離は斜辺ではありません。単純な切妻屋根の片面なら、軒先から棟までの水平距離を使います。
  3. 勾配を計算し、水平 12 に対する勾配、角度、勾配率、斜辺長、面積倍率を確認します。

よくある質問

6:12 の屋根勾配とは何ですか?

水平方向に 12 進むごとに 6 上がる勾配です。勾配率は 50%、水平面との角度は約 26.57°。インチでもセンチでも比率は変わりません。

水平距離は屋根の全幅や斜辺長ですか?

水平な距離です。左右対称の切妻屋根の片面では、軒先どうしの水平な全幅の半分になります。斜辺長や全幅を入力すると勾配が正しく計算できません。

垂木の加工や材料発注にそのまま使えますか?

結果は入力した直角三角形のみを表し、軒の出、継手、加工、屋根の開口部、材料ロスを含みません。構造耐力の判定や垂木の加工図の作成も行いません。